手回し&ソーラー発電機付き懐中電灯がスマホ充電器に!【おすすめ防災グッズ】

手回し&ソーラー発電機付き懐中電灯がスマホ充電器に

防災グッズのひとつとして、ソーラー発電付き手回し発電機を強くおすすめします。

停電被災時には、手回しか電池式の充電機が無ければ詰んでしまう状況すらあり得てしまいます。

そして電池は真っ先にお店から無くなります。

あらかじめ手回し充電機を確保しておいてください。

スマホ充電器としてはもちろん、懐中電灯にも使えますし、発電機をひとつ持っているだけでその利便性は計り知れません。

そして、それらが一体化しているものも販売されているんです。ぜひ手回し発電機も防災グッズのひとつに加えてください。

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おすすめの手回し発電機かつスマホ充電器

まずは結論として、おすすめの手回し発電機から紹介させていただきます。

こちらのポーラブルラジオなのですが、手回し発電機も付いていて、太陽光でのソーラー充電もできるうえに、乾電池での動作までが可能となっています。

そして、その充電をiPhone等のスマホや携帯電話への充電に回すことができるので、モバイルバッテリーとしても機能するんですね。

さらには、LEDスポットライトを装備していて懐中電灯としての使用もできますし、防災グッズとして何役もの役割を兼ねてくれる超優れものなんです。

【おすすめポイント】

  • 懐中電灯兼ラジオ
  • 電池&太陽光&手回し発電
  • スマホ充電機としても機能

詳しく説明しなくても、もうこの機能だけで「買い」ということがおわかりいただけちゃいますよね。

手回し発電機って、なんだかんだで大変すぎて実用面がきつい部分もあるのですが、そこは電池と太陽光でカバーもできますし懐中電灯とラジオとしては申し分ありません。

スマホ充電器としては、手回しと乾電池からしかできないのですが、それでも通常の携帯充電器と比べると手回しが付いている分だけ間違いなく優秀です

ここ意外に注意点なのですが、太陽光からの充電は本体機能のラジオのみで、スマホへの充電には使えません。ここは今後の技術進化に期待ですね。それでも超便利品に違いありませんが。

また、別途ACアダプターを購入すれば、ACアダプタでの充電もできますし、ポータブルラジオの2018年ベストセラー1位となっているのも頷けちゃいます。

ラジオ・懐中電灯・充電器・発電機と1台で何役もこなせますし、別々に揃えてかさばるよりもおすすめすぎます。ぜひ防災グッズのひとつとして加えてください。

【追記:】このソニー製のポータブルラジオは人気過ぎて売れ切れとなっていました。

懐中電灯、ラジオ、スマホ充電器、手回し発電、ソーラー発電、USBポート充電という同等の機能だと以下の製品も安価でおすすめです。

手回し発電機の発電量

電池

手回し発電機の発電量も気になるところですよね。

これはハンドルを回す速度にもよりますが、1秒に2回転ぐらいが標準といったところでしょうか。

この速度でハンドルを10分回すと充電が3%になったという数字がありました。

ということは100%にするには330分以上、6時間弱の手回しが必要ということになっちゃいますね。

うーん、これはちょっと現実的じゃないかもしれません。

満タンにして使い放題というよりも、緊急時に少しでもバッテリー残量を確保するという考え方がよさそうです。

電池が手に入るまでの繋ぎって感じかな。それでも無くなる充電をただ見守るだけという状況よりは圧倒的にマシだよね
そうだね。発電方法が手元にあるか無いかという違いは明らかだよね
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手回し発電機の仕組み

いきなり本題としておすすめの手回し発電機を紹介してしまったので、補足的になりますが、手回し発電機の仕組みについても見てみましょう。

と言っても基本的にシンプルです。手でレバーを回転させ、歯車の軸に接続された発電機を高速回転させて電気を起こすというだけです。

具体的に言うと電磁誘導という仕組みで、磁石を電気が通る線に近づけたり離したりすると電気が発生する仕組みを利用しています。

自転車のライトをつけるダイナモが、手のレバーに代わって蓄電池も付いていると考えるとわかりやすいかもしれませんね。

手回し発電機は自作できる?

手回し発電機は自作もできちゃいます。

ハンドル付きといえば鉛筆削り(?)ですから、鉛筆削りとモーターを使うのがシンプルに手動発電機を作る方法です。

作り方としては、こちらの動画がわかりやすくておすすめです。

  1. モーターとスポンジをテープで固定
  2. それを鉛筆削りの内側に貼りつける
  3. モーター軸に虫ゴムを付ける
  4. 鉛筆削りケースにハンドルとカバーを付ける
  5. 輪ゴムをはめたタイヤを虫ゴムに接するようにハンドルの棒に捻じ込む
  6. リード線にLEDランプを付けて完成

という流れですね。

これでハンドルを回すと電気が発生してLEDランプが付くというわけです。素晴らしい。

使う材料としては、

  • 鉛筆削り
  • モーター
  • 模型用タイヤ
  • 輪ゴム
  • 虫ゴム
  • スポンジ

ということで、材料費としては100円均一で1000円もかからないことでしょう。

スマホ充電器に応用するのにどこまで実用的かはさておき、手回し発電機は意外に簡単に自作ができるということですね。

結論としては、しっかり作られた手回し発電機でラジオやライトと兼用できるのものを購入するのが無難ということにもなりそうですが、その仕組みも知っておくといいかもしれませんね。

大規模停電すると何もできなくなる

停電

停電をすると行動は大きく制限されます。

北海道地震の大規模停電となると、家庭だけではなく商業用店舗の活動もストップしてしまいますし、街灯や信号すらも消えてしまい、夜間は特に何もできません。

室内でもトイレに辿り着くのも一苦労ですし、その不安は暗闇以上に大きすぎるものなんですよね。

信号や街灯すら付いていない街中の暗闇は非常に恐怖で、懐中電灯ひとつあるだけでその恐怖は大きく和らぎます。

当然、停電になるとテレビも付かないので、情報源としてのラジオは非常に貴重です。

  • 懐中電灯での照明
  • ラジオでの情報収集
  • スマホでの通信手段

この3つが確保できるだけでグッと利便性が上がるので、これを手動や電池や太陽光で確保できる防災グッズをぜひ確保しておいてほしいものと思います。

【追記:】前述もしましたが、このソニー製のポータブルラジオは人気過ぎて売れ切れになっていました。

懐中電灯、ラジオ、スマホ充電器、手回し発電、ソーラー発電、USBポート充電という同等の機能だと以下の製品も安価でおすすめです。

手回し発電機とスマホ充電器まとめ

おすすめの防災グッズとして、ソーラー発電&手回し発電機付きの懐中電灯とポータブルラジオのご紹介でした。

乾電池での充電もできますし、スマホ充電器としても強くおすすめしたい優秀な逸品です。

防災グッズのひとつとしてぜひ確保しておいてください。

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